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Vintage JBL SG-520E ★★★★★ 個人的な評価ですが満点    【評価】1ポイント:★ 0.5ポイント 
ALTEC A7にMclntoshのアンプC26+2105を使用していた頃、JBLを聴くまではとてもよい音に満足していました。
1970年代、SG-520+SE408Sで鳴らしてみることにしました。透明でいて低音に支えられた音に聴きほれてしまい、きずいていなかった曇りの有る音が劇的に透明度有る鮮明直人に変化感激しました、アンプでこれほど音が変わるのには吃驚
Vintage JBL SE408S ★★★★☆
オリンパス等JBLスピーカーの収納スペースに取り付けて使用するアンプでSE400とフロントパネルを除き回路内容は同じ。SG-520Eと組み合わせの音は、最もJBLらしい透明度の高い音。試しにプリをレビンソンJC-2に換えて見ると、当然作られた時代は違いますが共通点の有る傾向の音でした。
Vintage JBL SE460 ★★★★
SE408との比較のために購入しました。408(40Wx2)よりパワー・アップ(60Wx2)された460は基本的に同じ傾向の音で、あくまでも個人的意見に過ぎませんが切り替えで鳴らすとどちらがなっているか間違えるほど似ています。JBLらしさと切れ込みの点で僅か408に軍配?460は豊かさとバランスに良さが有るようにも思います。30年間このアンプを使用しました
JBL SG-620+SA-640x2 ★★☆(サウンド:★★★☆, デザイン:★☆)
80年代になりエヴェレストを購入した為、やはり同じJBLで購入。長い間コンシュマー・アンプを製造していなかったJBL待望のアンプです。エヴェレストに通じる音の傾向で相性もよく期待していた音です。低音域も躍動感があり豊かな音は楽しめます。この時期のJBLを最も良く鳴らすと思います。弱点はデザインと放熱で設置に工夫が必要、私はファンを回していました。

JBL 6260 ★☆(サウンド:★★, デザイン:★☆)
150Wx2のパワーのプロ・ユースのアンプ。意外にレコード再生もバランス良いサウンド、ダイレクトにCD・プレイヤーをプラグインしても低音に支えられたオーデイオ的サウンドです。良いところを認めながらコンシュマー製品に有るJBLオリジナル・トーンの無い魅力に乏しいサウンド。SA640のブラック・ボックス的デザインより好ましいですが魅力に乏しい?
J.B.L SA-660 ★★★(サウンド:★★☆, デザイン:★★★☆)
SG520+SE460の基本回路を残し簡素化した構造でイコライザーボードは搭載していませんが音は少し違うように聴きとれます。セパレート・アンプ程の瑞々しさはなく、特に透明度、低音域の豊かさ、バランス全てがSG520+SE400Sの持つ魅力に及びません、それでも素晴らしいサウンドを聴けます。デザインは素晴らしいです、現在はこのアンプを中心に使用中です!
J.B.L Everest ★★★★
J.B.Lのプロ・シリーズに馴染めない為、購入しました。程よいレンジで鳴らしやすい機種です。部屋は狭いですがコーナーに置いただけでよくなります。疲れないクリアーなバランス良いサウンドを聴くことが出来JBLを感じる良いスピーカーだと思います。全盛時代のオリンパス、パラゴンの様な個性有る押し出しの強い魅力には及びません。
ALTEC A7 ★★★★
上級機種のA5に憧れて入手しました。買い替えを何度か考え、オーデイオ店で数多くA5を聴ききましたが我が家のA7を超える良い状態の物が無く30年近く過ぎ今では見かけないので諦めています。レンジは少々狭く、荒い音ですが個性的な独特の鳴りで素晴らしい魅力あふれ明るいオーデイオ・サウンド。
Mrantz 7t ★★★☆(サウンド:★★, デザイン:★★★)
オーデイオ・アンプの中でこれほど憧れたメーカーは他に有りません。真空管アンプの名器#7から受け継いだ素晴らしいデザイン、音、使用感、#15のクリアーで力の有る、素晴らしい音が組み合わせで最も良く。栄えた音になります。
Mrantz #15 ★★★☆(サウンド:★★★☆, デザイン:★★★★)
このアンプの持つクリアーさはMrantz石アンプ中でずば抜けた存在感ある音。これ以後のパワー・アンプ#16, #32, #240, #250, #500, P510との組み合わせも良い様ですが#15のクリアーで力有る素晴らしい音はデザインも含め、最高です。
Mrantz P510 ★★☆(サウンド:★★☆, デザイン:★★☆)
驚異的、圧倒的パワーを誇る、パワー・アンプ、当時、大きさからは考えられない技術でパワーを実現しました。#500のバージョン・アップの明快で豪快な音はALTECに相性が良いと評されました。デザインも良く基盤配線で合理的、弱点:放熱とファン・ノイズが大きい。この機種以降U.S.Marantzを感じる魅力有る機種は発売されませんね?
SPU+DP-100+PAM+PMA100x2+Everestから得られるサウンドは充実した低音に支えら過不足ないレンジ、疲れない音でありながらバランスの良い整った音質!SPU+DP-100+PAM+PMA100x2+A7の組み合わせではエヴェレストのレンジ、低音、高域、バランスは及びませんが独特の豊かな響きで魅力的なサウンドを聴くことが出来ます。
KRELL KMA-100Mk2x2 ★★★☆(サウンド:★★★★, デザイン:★★☆)
安心して聴ける余裕、安定感、バランス、音量、奥行き、特に低音域の再生は絶賛です。しかし、今の私ならPAM-2とフロント・フェースデザインと色合いが同じKMA-100に交換したいと考えます。パワーを上げてもうるさい音にならずパワーは100Wx2ですがJBL 6260の150Wx2を遥かに超えるパワー感が有り、実力は凄い。
レビンソンJC−2 ★★★★☆ KRELL PAM★★★★☆
KRELL PAMプリ・アンプと入れ替えの為手放したプリ・アンプです。PAMは輪郭、奥行きが有りその上、クレルの暖かさを感じJC-2は対照的な音で輪郭も有り透明な音でストレートな音質、機会があればもう一度購入したいプリ・アンプです。
デンオンDP-100 ★★★☆(評価はサウンド:★★★★, デザイン:★★☆)
初めて購入したのはパイオニアのベルト・ドライブ。優れた音質でしたがデザインが気に入らずトーレンス、マイクロに交換しましたトーレンスTD125はトルクが弱くハウリングにも弱い設計で頼りなく、音程、音質が本来のものでなく。マイクロのDDは音質、デザインとも優れてSME3009初期型との相性も最高でした。現在はデンオンDP-100+SPUで大満足。


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